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【画像解説付き作り方】必ず作れるウエストゴムのシンプルタイトスカート①

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タイトスカートの作り方

私のブログの記事でよく読まれているものに、タイトスカートの作り方があります。

どちらもさらっと説明しています。

 

誰でも(一応ミシンの使える方限定ですが)これを見れば、作れる!!という物をレシピにしたいと思いました。

春夏秋冬用が、20枚近くもある、ウエストゴムの膝丈タイトスカートです。

 

参考にしたサイズ表はこの本から

 

やっぱり、サイズは婦人サイズじゃなければね。

スカート丈は、好みもありますが、スリットも何も無いので、少し短めの51cmです。

背の低い方も、高い方も、ご自分の膝が少し出るぐらいの長さなら、問題なく履けると思うので、長さは調節してください。

 

ひざ下の長さにするときは、やはりスリットがないと、足さばきが悪いです。

よちよち歩かなければならなくなりそう~

 

S.M.Lの出来上がりサイズ 

   ウェスト  ヒップ   腰丈

S        74                  90                16

M          80                  96                18

L           86                 102               20

 

こんな昔の本も引っ張り出し~

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布帛の場合は、ダーツありのファスナー付きなので、こんな製図です。 

f:id:momohono5:20170527180514j:image

腰丈はこの本を参考にして、パターンのサイズを決めました。

f:id:momohono5:20170527180500j:image

 

実際のパターンのサイズ 

S ウエスト 74÷4=18.5    

   ヒップ  90÷2+1÷2=23

 

M   ウエスト 80÷4=20      

   ヒップ     96÷2+1÷2=24.5

 

L    ウエスト 86÷4=21.5  

   ヒップ    102÷2+1÷2=26

 

このサイズを参考にパターンを作ります。

通常、スカートは、前後それぞれ一枚ずつパターンがありますが、こちらは伸びるニッ

ト生地で作るスカート限定なので、パターンは前後同じで一枚です。 f:id:momohono5:20171213211024j:image縫い代はロックで縫う場合、裾以外はすべて7㎜。

直線ミシンなら1㎝。

裏地を付ける場合は、同じパターンを使い、裾を3cm短く断ちます。

 

最初は前後スカートのパターンをとって作っていましたが、パターンが少ししか変わらないのと、着用しても何も問題ないので、今ではすっかり一枚のパターンで作ってしまってます。

これはきっと中年の体系(お腹もお尻と同じように出ている)だからかも知れません。

 

ウエストベルトのパターンは、それぞれのウエストサイズの2倍。

Sは37cm・Mは40cm・Lは43cmです。

片方を輪でとり、片方はゴム穴を付けるため、1cmの縫い代をとります。

真ん中に合印を付けます。

 

これで型紙は終了。

この2枚だけを使います。

長くなってきたので、続きはまた今度~

次回は順をおって作っていく予定です